プロ野球熱スタ2008爆発! 選手データも充実の自信作

プロ野球熱スタ2008といえば、もともとは2002年にリリースされたプロ野球テレビゲーム「熱チュー!プロ野球」が発祥。その後、プロ野球ゲームの礎を築いたナムコはバンダイナムコゲームズに名前を変えたけれど、プロ野球熱スタの命の火は守り続けられ、ブランニューのプロ野球熱スタ2006として再出発。その後を「プロ野球熱スタ2007」が受け、更に最新版のプロ野球熱スタ2008が引き継いでいる。因みに、プレステ2にも移植され、プロ野球熱スタ2008の出荷待ちというところだ。リアル系プロ野球ゲームの中で、プロ野球熱スタ2008の完成度は究極の道を進んでいる。むしろ本物のプロ野球テレビ中継を凌駕する程の力をプロ野球熱スタは秘めているといっていい。スポーツリアル系ゲームはジャンルを問わずに多数リリースされているが、プロ野球熱スタは完成度という意味でどのゲームにも負けていないのではないか。

プロ野球熱スタ2008で家族円満、、、というかオヤジ熱中。

プロ野球熱スタ2008のリアルさは誰もが認めるところ。だけど、オヤジ達の感心は「ファミスタモード」にあるという。プロ野球熱スタ2006から搭載されたこの機能は、プロ野球熱スタで往時のファミスタを再現するというもの。つまり20年以上も前のインターフェースでプロ野球熱スタ2008が楽しめるのだ。世の若年ゲーマーにこの楽しみは分かるまい。というか知ってほしくない。というのもプロ野球熱スタ2008をプレーする40歳代にとって、なにより嬉しい機能がこのファミスタモードだからだ。プロ野球熱スタ2008の特徴は他にも様々あるけれど、やっぱドリームチームの機能は欠かせない。プロ野球熱スタ2008で再現するビジネスシュミレーションともいえる、このモードは、往年のPCゲーム、SimCityを彷彿とさせるリアルな計画性を要求するビジネスシュミレーションゲームなのだ。

プロ野球熱スタ2008は今後どうなる。 選手データの更新とか

プロ野球熱スタ2008の滑り出しは順調。ただ、プロ野球熱スタシリーズが更に不動の人気リアル系プロ野球ゲームとなるには幾つかの条件がある。その一つがリアリティの更なる追求だろう。実際のプロ野球には怪我やトレードなどでシーズン中にも選手の移動が起こりうる。こうした選手データーの入れ替えなどに十分対応してゆく事がプロ野球熱スタ2008以降では必要。プロ野球は生き物なのだ。当然、シーズン中に予想もしなかった選手データの差換えはあり得るし、その方が自然なのだ。更にプロ野球熱スタ2008以降ではネット対戦機能も更に高度・複雑化したパターンとなりそう。プロ野球熱スタ2008で球団経営シュミレーションだって出来るわけだから、当然、育てたプロチームのオーナーとしては「遠征」もしたい。数千・数万チーム単位でのネットリーグ戦が可能になる事でプロ野球熱スタ2008以降のシリーズは磐石なものとなる。

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